健康コラム

【養生にもなる!】 美容鍼の効果を高める3つの方法

こんにちは!しのづかきく(@shinozukakiku)です!

今日は美容鍼の効果的をより高める3つのポイントについてお話しします。

近ごろは美容鍼が広く知られるようになりました。当院には美容鍼のメニューがありますが、施術をしていても美容分野での鍼灸の認知が非常に高まっていると感じます。
いずれにせよ鍼灸に興味を持ってもらえるのはとっても嬉しいことなので、もっとアピールして美容鍼を広めたいと思っています。

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という事で、美容鍼の効果をより高めるためにどうしたら良いかについてお話しします。

ポイントは
1.排毒による養顔
2.卵巣の養生
3.睡眠の確保
この3つです!

ハリネズミ
ハリネズミ
美しさを保つには何を気をつければいいんだろう?

1.排毒による養顔

美容鍼の施術はもちろんそれだけでも効果はありますが、より効果を高める方法があるのをご存知ですか?

それは中医学独特の考え方からくるもので、西洋医学とはかなり異なります。
中医学は体を全体でとらえ「顔は内臓の状態をあらわす鏡である」と考えます。

モデルさんなどは非常に食事に気を使いますよね。それは内臓の状態が肌にあらわれやすいという事を知っているらです。

まず内臓が健康でなければ美しい肌は成立しません。消化吸収を行う胃腸が正常に動くと不要な物を外へ出す排毒もうまく行くため、肌の状態が整います。

中医学では人体は全体が密接に関連しあって動くと考えられ、そこが西洋医学とは異なる部分です。

2.卵巣の養生

さらに女性ホルモンも肌の状態に影響を及ぼします。健康な女性は排卵期はエストロゲン、卵胞期はプロゲステロンが分泌されます。エストロゲンは肌を構成するコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促して美しい肌を保つ働きがあります。

西洋医学におけるホルモンを養生するには中医学では「肝」や「腎」、ツボの並ぶ道である経絡上は衝脈や任脈が担う働きと言えます。

「関元(かんげん)」というツボは、卵巣の機能を高める効果があると言われています。
場所はおへそから下に約指3本の所です。

また「三陰交(さんいんこう)」というツボは「肝」「腎」「脾」の3つの経絡が交差する所です。場所は内くるぶしから膝に向かって約指4本上の所です。

先ほどの「関元(かんげん)と一緒に使う事で、ホルモンの代謝や女性の機能を調節して新陳代謝を高めて肌の弾力をキープします。

3.睡眠の確保

睡眠が美肌に大切なのは誰もが知ってる通りです。

中医学の時間の理論では23時から1時の「子時」は「胆」の働きが活発になり、1時から3時の「丑時」は「肝」、早朝3時から5時の「寅時」は「肺」の働きが活発になる時間帯です。

肺は肝とともに代謝が非常に活発な臓腑です。
「肝」は血液を浄化して肺に供給し、「肺」は皮毛をつかさどり、清らかな血液を全身に行き渡らせることで肌の修復作業を行います。

ですから少なくとも夜23時までには寝るのを強くおすすめします。
これについては過去に書いた記事がありますのでご一読ください。

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22時頃から部屋を暗くして寝る準備をするのがおすすめだよ!
きく
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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