健康コラム

【準備にぬかりなし!?】本気で良い睡眠をとる3つの方法

こんにちは!しのづかきく(@shinozukakiku)です!

今日は個人的に思う「良い睡眠をとるための方法」をご紹介します。

突然ですが普段の生活で私が最も気合を入れるのは食事の支度でも入浴剤でもなく、良い睡眠をとるためのベッドメイキングです。あと寝る前の過ごし方も考えます。

これまでは、忙しいと睡眠時間を削ったりベッドメイキングをさぼったり、とついつい睡眠と睡眠の環境づくりをおろそかにしていました。

しかし、ツイッター上で「早起きチャレンジ」というハッシュタグをつけて早起き活動をはじめてから、上質な睡眠を取りたいと思うようになりました。これにはもちろん中医学的な理由もあって、夜23時までに寝るのが良いと言われています。

睡眠について以前書いた記事もありますので、良かったらご一読ください。

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話しを戻しますが、以下が私が考える「良い睡眠をとるためのポイント」です。

良い睡眠をとるためのポイント

1.体温調節
2.寝具を整える
3.気持ちを鎮める

1.体温調節

良い睡眠のものさしのひとつに「眠りの深さ」があげられます。

私たち人間は深部体温が低い方が眠りが深くなることがわかっています。なぜなら人間の脳は他の動物と比べて高い機能を持っており、脳をフルに使って生活しているため脳がオーバーヒートしないよう眠っているときは脳の温度を下げる必要があるからです。

そのためうまく眠りに入るために体温調節が非常に重要になってきます。

寝る前に手が温かくなるのを経験した事はありませんか?あれは手から熱を発散させて体外に逃がし、脳の温度を下げているのです。

体温は体内時計と熱を発散する事で調節されています。体内時計をコントロールするのは難しいので、熱の発散を利用しましょう。

寝る前にぬるめのお風呂に入る

手足から熱が発散されやすくなり、眠りに入るまでの時間が短くなるため深く眠れます。

夕方軽く運動する

夕方軽く運動するのも皮膚からの熱の発散を量を増やすので上手に眠るのに効果的です。

寝具を整える

寝具を整えるといっても、高価なものを揃える必要はありません。
大切なのは、寝室と寝具の湿気を毎日しっかりと取りのぞく事だと私は考えています。

朝起きたらベッドでも布団をたたみ部屋の窓を開けるなどして換気したり、汗を吸った寝具を洗ったりします。

湿気ったお布団はしっかりと乾燥させて

ふかふかのお布団で寝るのはとても気持ちがいいですよね。お布団が湿気っていると冷たくて寝心地が悪く、なかなか眠つけません。

本来なら毎日でも布団を干したい所なのですが、現実はなかなかそうもいきません。

通っている美容院のアシスタントと話した時も、「忙しくて布団をほとんど干せない」と言っていました。

そんな時は布団乾燥機でお布団の湿気を飛ばすと良いと思います。お仕事でお布団を干す時間がない人や、普段ベランダで干してる人は雨の日などに重宝すると思います。

お仕事で忙しい、雨の日のお布団の乾燥に!

アイリスオーヤマ 布団乾燥機

 

ハムスター
ハムスター
ヒヤッとしたお布団は体も冷えやすいよ

気持ちを鎮める

中医学では「寝る時にはまず心を眠らせ、その後に眼を眠らせる」と言います。
ここでは睡眠と深く関係する「心」「肝」「脾」のうち、心を指しています。

気持ちを落ち着かせるためには、血液や栄養分のめぐりが十分でないといけません。その役割を担っているのが「心」なのです。

「心」の働きが十分でないと、不眠の症状が現れます。
改善するには規則正しい生活と朝日を浴びながらの散歩などゆるやかな運動がおすすめです。

早寝早起きを実践したいけどなかなかできなかったという人は、この機会に一緒に早起きチャレンジをしましょう!
方法はツイッターでつぶやく時に「#早起きチャレンジ」と入力すれば参加できます。

きく
きく
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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