自分語り

台湾で老茶を初体験&爆買い!の巻

こんにちは!しのづかきく(@shinozukakiku)です!

今日またも台湾旅行での話しで失礼します(笑)

あのですね、台湾で飲んだウーロン茶がすごく美味しかったんです。そしてその勢いで爆買いしちゃいました…。もう買ったあとの「やっちゃった感が」すごい。この嬉しいような申し訳ないような気持ちをブログに書いて昇華したいので、みなさまもどうぞ今日は一緒におつきあいくださいm(_ _)m

きく
きく
茶葉を約2年分買いこみました(汗)

老茶とは?

老茶とは、10年以上寝かせた青茶のことで、「陳年老茶」と呼ばれています。日本でも最近サントリーが「黒烏龍茶」と名前を変えて売っています。「老茶」だと年老いたイメージなので「黒烏龍茶」になったそうです。

青茶ってなに?という方はこちらのリンクをごらんください。
ウーロン茶を楽しむ NHKライフ

半発酵でノンカフェイン。コレステロールを下げる効果があるそうです♪ガイドさんもコレステロールを下げたくて飲み続けている、と言ってました。

老茶のパッケージはこんな感じ。

 

茶葉。お湯を入れるとふくらむので、入れすぎに注意してね。

購入はガイドさん御用達の茶荘で

私たちが参加したツアーは「お土産屋さんに寄らず観光オンリー」というストイックなものだったのですが、ガイドさんが気をきかせてくれて「台湾で何を買いたいですか?」と聞いてくれました。「お茶」、と答えると台北にあるガイドさん御用達のお店に連れて行ってくれることに。

向かったのは瑞泰茶荘(るいたいちゃそう)というお店です。ご夫婦で経営してて、茶畑を持ちお茶を作るところからされているそうです。茶葉はネットでも買えるのですが、やはり少し割高なよう。

グーグルマップ、口コミの評判がとても良い♪

緑色の大きな看板

奥様が出迎えてくれ、試飲させてもらうことにしました。台湾では試飲してから好みのものを選ぶのが普通なようです。テンションが上りすぎて、試飲しているところの写真を撮り忘れちゃった(汗)

はじめに凍頂烏龍茶、次に老茶、そして最後にプーアール茶を試飲しました。1番印象に残ったのは老茶。1煎目は香りが高く、2煎目以降は味が濃く出て美味しかった!日本で飲むウーロン茶とは味が違う!

そういえば鍼灸学校時代に台湾人の同級生が、「日本のウーロン茶はウーロン茶ではない」と力説していたなあ。

ハムスター
ハムスター
味も香りもこれまで体験したことのないものでした!

台湾茶を入れるポイント

台湾茶を入れるポイントは
1.熱湯で入れる(100℃)
2.きちんと茶器をあたためる
たったこれだけです!

お茶と聞くと作法が大変なのでは?と敬遠しがちですが、台湾人は気軽に普段から飲んでいるので、形にこだわらなくても良さそうです。お店の方は、茶壺、茶海、茶杯、聞香杯(もんこはい)を使ってお茶を入れていました。

ハリネズミ
ハリネズミ
熱湯は器をあたためるのにも使うので、たっぷり用意してね!

お茶の飲みかた

瑞泰茶荘(るいたいちゃそう)で奥様が教えてくれたお茶の飲み方はこちら♪

1.茶壺と呼ばれる急須に底が隠れるくらい茶葉を入れ熱湯をそそぐ
2.茶葉が開いたら聞香杯にそそぎ、上に茶杯をかぶせる
3.聞香杯と茶杯の底を指で持ち、ひっくり返してお茶を茶杯にうつす(熱いので注意!)
4.空になった聞香杯の香りをかぐ
5.茶杯に入ったお茶を飲む

茶器セットはアマゾンや楽天でも手に入るようですが、無理に買わなくても大丈夫!私も景品でもらった伊藤園の急須で代用しています(笑)

常温で寝かせるために、陶器の壺にいれて保存するそうです。お店の中も壺が沢山!

新茶は真空パックで保存、老茶は陶器の壺で保存します。

奥様とガイドさんと記念写真♪奥様は笑顔がとっても素敵!
シャッターを押すタイミングがずれてしまい、ガイドさんは目をつぶってしまいました(汗)

 

老茶があまりに美味しかったので、お土産と自宅用にたくさん買いこみました、その量約2年分!飲み方をマスターして、2年後にまたこのお店にいくぞ!!

今日も読んでくれてありがとうございました!

 

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