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こんにちは!しのづかきく(@shinozukakiku)です!

[chat face=”s_darui.png” name=”ハムスター” align=”left” border=”none” bg=”blue”]喉の奥が何かでつまっている感じがする… [/chat][chat face=”s_hari1.png” name=”ハリネズミ” align=”left” border=”none” bg=”red”] 喉につまりがあって、飲みこんでもとれないんだよねー[/chat]

こんな症状を感じたことはありませんか?梅干しのタネが喉につまっているように感じることから梅核気(ばいかくき)と呼ばれます。喉のつまり、飲み込みづらい、何かが喉に引っかかっているなど色々な表現をされる症状です。

梅核気って何?

梅核気とは喉や食道が締められるような感じがするもので、検査で異常や病変が見られないものを言います。
原因となるのは、自律神経失調症や喉の過敏症のほか、精神的な不安やストレスなどが考えられます。

病院で診てもらっても異常が見られないことが多く、西洋医学では「咽喉頭異常感症」と呼び、漢方を処方する場合もあるようです。喉のつまりが気持ちと関係してるなんて、ちょっと驚きますよね。またはこの症状が出ても気づかずいつの間にか治っていた、という方もいると思います。

私もかれこれ20年以上前に、この症状を体験しています。その頃ちょうど両親との関係でとても悩んでいた時期でした。今考えてみれば何てことない事柄も、当時は自分じゃ解決できないと思い込んでしまい、同じ考えが頭の中でループしていたように思います。

梅核気は鍼灸ではどのように症状をやわらげるの?

先ほど書いたように、梅核気は神経・精神的な原因であることが多い症状です。
鍼灸の施術は体だけでなく心も安定させる作用があるため、梅核気にも効果があります。

体質により施術方法は変わりますが、漢方と同じように鍼灸にも処方があるので、梅核気かな?と思う方は施術をうける時にご相談ください。

他の改善方法としてはストレスに気づき、その原因をできるだけとり除くことです。
なかなか難しいかもしれませんが、この症状があるということは多かれ少なかれ悩みごとを抱えている可能性が高いので、ひどくならないうちに対処しておきましょう。

腹式呼吸で自律神経をととのえる方法も

梅核気の症状があってもストレスや不安の原因がすぐにとり除けない場合はどうしたら良いでしょうか?

私としてはもちろん鍼灸を受けてもらえたらと思いますが、症状がつらいようでしたら腹式呼吸をするのが良いのではと思います。

呼吸には胸式呼吸と腹式呼吸があり、腹式呼吸のほうがより多く息を吸うことができます。

過換気症候群やパニック障害など、不安の強い方は呼吸が浅い場合が良く見られますが、それもそのはず呼吸が浅い胸式呼吸だと十分な酸素を体にとりこめず、自律神経が乱れやすいのです。

ですから、意識して腹式呼吸をするようにしましょう。特に、息を全部吐ききることに集中してください。きちんと息を吐ききれば、しっかり息を吸うことができます。

また、ヨガも呼吸をととのえるてくれるのでおすすめです。
血流も良くなり、冷えも少なくなりますよ!

ではまたっ!

[chat face=”s_icon2.png” name=”きく” align=”left” border=”none” bg=”red”]今日も最後まで読んでくれてありがとうです![/chat]

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