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こんにちは!しのづかきく(@shinozukakiku)です!

突然ですが私はキノコ系に目がなく、舞茸やえのき、しめじやなめこ、はたまた黒きくらげなどを大量に買いこみ、ぎゅうぎゅうに冷蔵庫に入れて毎日食べています。そんなキノコ愛にあふれる私がこの頃気に入っているのが「白きくらげ」です。

今日はその白きくらげを買ったきっかけや食べ方、また中医学から見た効能について紹介したいと思います!

「皇膳房の白きくらげ」はコリコリの歯ごたえがたまらない

先日参加した中医学オンラインのオフ会が開かれた薬膳レストラン「10ZEN(ジュウゼン)」で買った「白きくらげ」。

https://kamike.net/10zen

白きくらげは銀耳(イヌアル、インアル)と呼ばるキノコで、中国では不老不死の薬として重宝されています。乾燥した状態で販売されています。

皇膳房の白きくらげ。小分けパックに入っています。

戻すと3、4倍に増えると書いてあるけどどうなのかな。
試しにひとかたまりつかんでボールに入れ、ぬるま湯でふやかすと…。

わー!めっちゃ増えた!!!
白きくらげはそのコリコリした食感とその透明感からデザートに良く使われますが、もちろんそのまま食べられます。調理いらずで簡単だから嬉しい。

ついでに乾燥ワカメもふやかしました。
もう立派な一品です。

あとはポン酢や好きなドレッシングをかけて召し上がれ!
コリコリした歯ごたえがちゃんとあるのに柔らかくて美味。もっとふやかしておけば良かったと後悔しました。

[chat face=”s_darui.png” name=”ハムスター” align=”left” border=”none” bg=”blue”] 美味しいし乾燥してるから保存も楽、我が家の常備食材に速攻リストインされました。キノコ好きにはたまりません。[/chat]

抜群の滋養効果ー中医学から見る白きくらげの効能

せっかくですので今回も、中医学から見た白きくらげの効能を紹介します。

食品は中医学的に見ると体質によって摂って良いものと避けたほうが良いものに分かれますが、いちじくは体を温めも冷やしもしない「平性(へいせい)」という性質を持つ食品です。潤いの性質を持ち合わせているので、気管や皮膚、粘膜が乾燥している人におすすめです。

白きくらげの効能

・体内の水分を補充する
・気管と肺を潤して空咳をしずめる
・免疫力を高める
・胃をいたわり、唾液の分泌を高める
・潰瘍を治す
・老化を防止する

[chat face=”s_hari1.png” name=”ハリネズミ” align=”left” border=”none” bg=”red”] 白きくらげはあまり聞き慣れない食材ですが、優れた薬効を持つとして中医学ではとても有名です。[/chat]

白きくらげを食べる時に注意したいこと

白きくらげが美味しすぎて私のように無限に食べたいと思う人もいるかもしれません。

しかし体に水分を溜めやすいので、水分を外に排出するのが苦手な痰湿(たんしつ)、陽虚(ようきょ)体質の人は避けた方が良いでしょう。

皇膳房M 白きくらげ 20g✕12袋

 

https://kamike.net/ichijiku

 

[chat face=”s_icon2.png” name=”きく” align=”left” border=”none” bg=”red”]今日も最後まで読んでくれてありがとうです! [/chat]

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