自分語り

【映画】駆込み女と駆出し男

こんにちは!しのづかきく(@shinozukakiku)です!

今日は先日観た映画について、自分が忘れないためのメモ書きもかねてご紹介しようと思います。

きっかけは大泉洋さん

私はオットの影響で「水曜どうでしょう」という番組を観るようになってから、大泉洋さんのあたたかい雰囲気に癒やされまくっています。

へこんだり悲しいことがあると無意識にユーチューブで「水曜どうでしょう」を流すほど。
大泉洋さんを見てると心があたたかくなって元気が出るんですよね。不思議です。

そんなワケもあって「映画観たいな」と思った時この映画が目に止まりました。

すごいザックリとしたあらすじ

メインの男性キャラは大泉洋さん演じる、医者見習いで戯作見習いでもある信次郎。
そして登場する女性の多くはダメンズに翻弄される女性たち。

映画の舞台となる江戸時代はまだ女性側から離婚を申し出る事が許されない頃でした。

そんな中彼女たちが「政府公認の縁切り寺」である東慶寺に必死の思いで入ります。そして2年間過ごし正式に離婚が成立するのです。

良かった所

この映画は単純に「お気に入りの俳優である大泉洋さんが出てるから」という軽い気持ちで観ました。もちろん大泉さんのあたたかい役柄も素敵でしたが、私が1番良かった思うのは、戸田恵梨香さん演じる主人公のじょごが、自分の道を見つけるところでした。

その姿は凛としてかっこいい。そして満島ひかりさん演じるお吟との友情。泣ける…。

2年の間に打ち込めるものを見つけたり、自分なりの美学を貫き通したり。

私が好きな方向の映画だった

実はこういう「女性たちがたくましく生きる」系の映画がすっごく好きなんです。この共感の方向は、だいぶ前に観た映画では「女はみんな生きている」に似ているような気がしますね。

「女子がたくましく生き抜く系」の映画が好きな方にはおすすめです。
アマゾンプライムでも観ることができます!

きく
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今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

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きく
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鍼灸師でゆる絵描きによる働き女子のための美と健康ネタを発信!

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