健康コラム

効果的な『お正月後の胃もたれ解消法』

こんにちは!しのづかきく(@shinozukakiku)です!

「お正月明けたら何となく胃が重い…」こんな症状はありませんか?仕事が始まっているのに本来のペースに戻らないのには原因があります。それはお正月の食事。今日はそんな胃もたれを解消する方法をお伝えします。この週末で体調を戻し元気になってもらえたら嬉しいです。

ハリネズミ
ハリネズミ
明日は新月、体調を整えるにはもってこいだね!

どうしてお正月は胃もたれしやすいの?

どうしてお正月は胃もたれしやすいのでしょうか?

それは「お正月独特の食生活」が原因にあげられると思います。
お正月はおせちを召し上がる方も多いと思いますが、そもそもおせちって1年に1回くらいしか食べないような食材が多い気がしませんか?縁起物だから食べるけど、そこまで好きじゃないんだよね…そんなモヤモヤを抱える人も多いかもしれません。

また食事の時間がいつもと違いやすくなるのも、お正月の食生活の特徴なのかなと思います。休みの日が続くと食生活が不規則になりがちですし、ついダラダラ飲んだり食べたりしてしまうこともあるかもしれません。

食べ物で言えば、お正月に食べる機会が多くて胃もたれの原因になりやすいと言えるのは『お餅』です。お餅は単純糖質ではなく複合糖質だと言われていて、複合糖質はゆっくりと消化されるので、その間は胃はがんばって働かなくてはいけません。胃が働く時間が長いと胃酸が多く出て胃壁を傷つけ胃もたれになりやすいのです。

ハムスター
ハムスター
胃をいたわってあげようね!

胃もたれを和らげる具体的な方法

ではどうやったらお正月の胃もたれを解消できるの?答えは超簡単です。

◆ 規則正しい食生活に戻す
◆ 腹八分目にする

たったこれだけ。ですがこれだけで胃もたれを8割ぐらい解消できると思います。胃が働く時間と消化する食べ物の量を減らすと、胃への負担がかなり減るからです。

それでも胃もたれが治らないよ!という方は『大根おろし』をどうぞ。大根おろしはジアスターゼという消化酵素を含んでいるので消化を助けてくれます。私も胃腸が強くないので、大根おろしをつまみながらおせちを食べました。熱に弱く時間が経つと酵素が減ってしまうので、食べる直前におろして生で食べるのがおすすめです!

あとはプチ養生にも書きましたが、胃腸に負担のかかる食べ物を避けてください。
具体的には脂っこいものや冷たいもの、なまものです。揚げ物やアイス、お刺身や生野菜を避けると良いと思います。

終わりに

いかがでしたか?「えっこんな簡単な方法でいいの?」と思う方もいるかも知れませんね。
おわかりの通り、基本は食養生です。「胃もたれしてるからご飯ぬいちゃおうか」ではなく食事をしっかり摂りつつもとの体調に戻してもらえたら嬉しいです!

きく
きく
今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

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きく
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