健康コラム

冬の乾燥による肌荒れで困ったら!

こんにちは!しのづかきく(@shinozukakiku)です!

まだ冬まっただ中といった雰囲気ですが、この寒さで空気も乾燥して、ウロコ状にひび割れたり粉をふくなどお肌のトラブルでお困りの方も多いと思います。もともと冬は他の季節にくらべてお肌の水分や油分が少ない上に、エアコンの暖房の風などが原因でお肌が砂漠化しやすい環境であると言えます。

「どんなクリームを塗っても治らない」「指がぱっくり割れる」などのお悩みが少しでも減らせたらいいですよね。そこで今日は、私も実践している簡単にできる肌荒れ改善法をご紹介しますので、良かったらみなさんも試してみてくださいね!

ハリネズミ
ハリネズミ
お肌の砂漠化、こわいよね!

意外と多い「入浴による乾燥」

まず入浴とお肌の乾燥との関係についてお話します。みなさんご存知かと思いますが、入浴は思ったよりもお肌が乾燥します。なぜかというと熱いお湯に入るとお肌の角質層の中の保湿成分が流れ出てしまうからです。またお湯の温度がそれほど高くなかったとしても、シャンプーやボディソープなど石けん成分が入ったものを使うので、お肌の保湿成分が奪われやすい環境だと言えます。

これをふまえて「どうやって入浴すれば肌荒れを防げるか」について考えていきましょう。

ハムスター
ハムスター
お肌モチモチになりたいなー

今日からできる肌荒れ改善法

湯船につかる前にまず先に体を洗う

おすすめはお肌の角質層が開く前に体を洗い終えてしまう方法です。どうしても「汚れをちゃんと取りたいから湯船につかってから体を洗いたい」と思ってしまいがちですが、湯船につかってから洗うと汚れと一緒に保湿成分も洗い流されてしまいます。これを防ぐためにはまだ角質層がお湯で開いていないうちに体を洗うのが良いです。汚れと言っても毎日入浴する方でしたら、それほど皮脂や空気の汚れは体についていないと思うので、洗いすぎて皮脂まで取り除いてしまわないように注意しましょう。

アカスリやボディスポンジで洗わず、手のひらで優しくこする

私も以前は「アカスリやボディスポンジでこすらないと汚れがとれないのではないか」と考えていました。でも近ごろは「湯シャン派」の方もいるようにお湯で十分汚れがとれることが知られているため、毎日ゴシゴシ体をこする必要はないようなので試しにボディソープの泡だけで体を洗うようにしてみました。するとこれまで入浴後にいくら保湿してもかゆみが出ていたのが、嘘のようになくなりました。

ボディソープで軽くこするだけで十分汚れは取れますので、もしアカスリやボディソープを使って肌荒れが起きていたら、すぐにやめてみてください。きっと肌荒れが改善するはずです。

お風呂から出たらすぐに保湿する

ここが最も重要なポイントです。いくら熱いお湯じゃなくてもボディソープの泡だけで体を洗っても、入浴後は角質層が開いているのでそのままにしておくとお肌が乾燥してしまいます。

おすすめなのはお風呂から出たらすぐに化粧水と乳液を塗ることです。乳液だけでも良いのではと考えがちですが、お風呂から出てタオルで体をふいた時点でお肌は乾燥していきます。まず水分で潤いを与えてから油分である乳液を塗りましょう!化粧水や乳液はお肌にあったものなら何でも大丈夫です。体にたっぷり使っても惜しくないものが良いですね。

いかがでしたか?肌荒れで困っているみなさんに試してもらえたら嬉しいです。感想などありましたらコメント欄に気軽にコメントくださいね!

きく
きく
今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

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きく
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