健康コラム

アンチエイジングのために体に良い油を選ぼう!

こんにちは!しのづかきく(@shinozukakiku)です!

今日はぜひ摂ってほしい油の話です。油は何でも控えたほうが良いんじゃないの?と思われる方もいると思いますがそうではありません。揚げ物や炒めものなどに何気なく使っている油の他にも、人間の体に必要な必須脂肪酸があるのです。

あー、あのエゴマとかアマニって呼ばれてる油ね…。と皆さん1度は耳にしたことのある油だと思いますが、なぜ人間の体にとって大切かわかりますか?実は私もそれほどわかっていませんでした。なぜかというと油の種類の区別が意外に難しいからです。

なので今日は食用油について説明しようと思います。

ハムスター
ハムスター
油は適度に摂ると健康にいいんだよ♪

食用油の種類

まず油の中には常温で固体の不飽和脂肪酸と、常温で固体の飽和脂肪酸があります。

◆不飽和脂肪酸

常温で液体のため寒い所に住み体温が変わりやすい
魚に多く含まれる

◆飽和脂肪酸

常温で固体のため体温が安定している
豚や牛などに含まれる

と考えると覚えやすいと思います。

不飽和脂肪酸には酸化しやすい「オメガ3」「オメガ6」と酸化しにくい「オメガ9」がある

オメガ3(生で摂る)

マグロ、イワシ、ブリ、サバ、サンマといった青魚の魚油や、アマニ油、エゴマ油、シソ油などに含まれ、これらは外から補う必要がある大切な油です。ちなみにナッツではクルミが断トツ(28g中2.5g)で多いと言われています。

酸化しやすいためできるだけ熱を加えず摂るのが良いとされています。

オメガ6(加熱調理可)

揚げ油に使われる事の多い大豆油やコーン油、ベニバナ油などです。
炒め物や揚げ物に良く使われるので意識して摂らなくても大丈夫です。

オメガ9(加熱調理可)

オリーブオイルや米ぬか油、なたね油などはオレイン酸を多く含むため酸化しにくく、加熱調理にも向いています。

これらの油の中で現代人に不足していると考えられているのがオメガ3を含む油です。
確かに安価で人気のあるお肉に比べるとマグロ、イワシ、ブリ、サバ、サンマなどは食卓にのぼる機会が少ないかも知れませんね…。

ハリネズミ
ハリネズミ
現代人は昔よりお魚を食べる機会が減ったんだよね

なぜオメガ3に注目が集まっているかと言うと、全死因死亡リスクを低下させる効果があることがわかったからです。また、脂肪が豊富な魚類から得られる海洋由来のオメガ3脂肪酸が、心臓血管疾患による死亡リスクを下げてくれます。

これまで油は何でも体に悪いのではと考えていた私にとって、この事は目からウロコでした。

でも現実問題、青魚を毎日摂るのは難しい

とここで私がおすすめするのが、クルミです!

先ほども申し上げたように、クルミはオメガ3を多く含むナッツです。調理する手間もいりませんし、持ち運びも簡単にできます。これは食べない理由がありませんね!

我が家ではアマゾンでクレイン社の1kgパックを購入しています。これまで色々なお店で購入しましたが、クレイン社のクルミは独特の渋みが少なく新鮮で、そんなに得意ではない私でも食べられるほどクセが少ないクルミです。

皆さんもオメガ3を積極的に摂るためにクルミを毎日手のひらに1杯ほど食べるのを続けてくださいね!

我が家がヘビロテで購入しているクレイン社のクルミです!

クレイン社 クルミ LHP1kg 

きく
きく
今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

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きく
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