こんにちは!しのづかきく(@shinozukakiku)です!
今日は我が家のヘビロテメニューの「グリルチキン」を紹介したいと思います。
使うのは鶏むね肉。鶏むね肉はタンパク質が多く脂質が少なく安価なので、筋肉作りをしたい人やダイエットしたい人にぴったりの食材なんですよね。
ネットでレシピを調べて何回かチャレンジしたものの、何となく味が好みじゃない…。
ところが先日ローソン100で買った「マジックソルト」という調味料を使うようになってから、簡単にグリルチキンが作れるようになったのです。恐るべし「マジックソルト」!
[chat face=”s_darui.png” name=”ハムスター” align=”left” border=”none” bg=”blue”]ポイントをしっかりおさえて作ろう! [/chat]
使うのは、西友で買った100グラム67円の鶏胸肉
100円ローソンで購入したSB食品のマジックソルトにはいろいろな種類があるのですが、休日という事でガーリックにしてみました!
用意するもの
●鶏胸肉2枚
●マジックソルトまたはお好みの調味料適量
●フォーク
ここだけは押さえたい!
最初に大切なポイントを言います。
それは「冷蔵庫から出し常温に戻すこと」です。それだけ?とお思いになる方もいると思いますが、しっかり常温戻さないとグリルで焼いたときに中まで火が通りません。
逆に言うと、しっかり常温に戻しさえすればもう8割できたも同然です。
しっかり上に戻す事の次に大切なポイントは、「フォークで鶏肉にたくさん穴を開けておくこと」です。こうすることにより鶏肉の繊維が柔らかくなり、なおかつ味が染み込みやすくなります。
よろしいですか?
●常温に戻す!
●フォークでブスブス穴をあける!
たったこれだけで美味しく出来上がりますよ。
[chat face=”s_hari1.png” name=”ハリネズミ” align=”left” border=”none” bg=”red”]鶏むね肉は糖質が低いので、糖質セイゲニストにもおすすめ! [/chat]
では早速グリルチキンを作っていきましょう。
1、鶏肉を常温に戻す
お肉を常温に戻るまで。しばらく放置します。
ここ超大事!
私は夏場で1時間、冬場だと2〜3時間放置します。
2、鶏肉の下処理をする
鶏肉をパックから取り出し、余分な脂や筋を取り除きます。
生焼けを防ぐため厚みを整えるために、鶏むね肉のふくらんでいる所に包丁で切れ目を入れます。
3、フォークでブスブス穴を開ける
次に気が済むまでフォークで鶏肉に穴を開けてください。
特に筋の辺りは重点的に刺すと柔らかく仕上がります。
4、味付けをする
5、グリルで焼く
常温に戻しフォークでの穴あけが済んだところで、いよいよ鶏肉を焼いていきます。
我が家のグリルは両面焼です。片面焼きの方は途中で裏返してください。
下の写真は9分焼いたところです。まだ中まで完全に火が通ってなさそうなのであと5分焼きます。
焼き終えてすぐ食べてもおいしいですが、私はオーブンペーパーやアルミホイルに包んで少し寝かせてから食べるのが好きです!
今回かかったお金
今回の食費は鶏むね肉が464円(税抜き)、マジックソルトが100円(税抜き)でした。
コンビニでサラダチキンを買うと200円弱かかる上にお肉のサイズも小さめなので、この作り方をマスターして思う存分チキンを味わってください。マジックソルトは3種類あるので味を変えて楽しんでくださいね!
中心部が生焼けだった場合
切ったあと中心部が生焼けだった時は、お皿に並べてラップしてチンすれば大丈夫です。
[chat face=”s_icon2.png” name=”きく” align=”left” border=”none” bg=”red”] 今日も最後まで読んでくれてありがとうございました![/chat]
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