健康コラム

30歳をすぎてから、いちばん早く衰える体の機能はなんだろう?

こんにちは、しのづかきくです。
今日は暑かったので、日が落ちてから皇居をジョギングしてきました。

30歳をすぎてから、いちばん早く衰える体の機能、それは最大酸素摂取量です。
言いかえると有酸素運動能力です。
色んな計測方法があって、「長い間」「最大限の負荷」でどれだけ運動できるかという「持久力」をテストします。

最大酸素摂取量と言われても、普段の生活で気にしたこともないし、身近に感じられませんよね。

私もそう思っていた1人でした。
でも、数年前にオットに誘われでジョギングを始めた時、呼吸するのがすごく苦しくて、自分が衰えているのをはっきり感じました。

走る前までは、小学校の高学年から大学までずっと部活に入っていたし、ブランクはあってもそれなりに走れるだろう、って勝手に思い込んでいたんです。

それが、5kmも走れず撃沈。
もちろん体も衰えていたんでしょうが、何より息が続きませんでした。

この体験をきっかけにネットで調べたところ、下のような表を見つけました。

反射が鈍くなったとか基礎代謝が低くなって太りやすくなったとか、そういう「自分で気づける」衰えは、実はそこまで衰えなくて、「自分で気づきにくい」最大酸素摂取量とか腎臓機能とかの方が右肩下がりで衰えるのです。

最大酸素摂取量はウオーキングやジョギングで鍛えることができます。
「すこしキツイ」ぐらいの運動を週に2、3回取り入れるようにすると良いと思います。

スポーツの秋、もし時間があったらぜひウオーキングやジョギングをやってみてください。

追記

すこしキツイぐらいの運動の目安として、ウオーキングなら「インターバル速歩」がおすすめです。

3分早歩き、3分ゆっくり歩くを繰り返すのを30分から1時間ほど行います。

週に4日行うのが良いそうです。

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きく
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鍼灸師でゆる絵描きによる働き女子のための美と健康ネタを発信!

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