健康コラム

あなたを冷えから救うための3つの冷え対策!

こんにちは!しのづかきく(@shinozukakiku)です!

最近は男性でも冷えを感じる人が増えていますね。
今日はこれからの冬に向けて準備しておきたい「冷え対策」についてお話したいと思います。

冷えって何?

冷え対策の話しをする前にまず、冷えについて説明します。

冷えには、皆さんがもう知っている「手先や足先が冷たく感じる冷え」「顔はほてるのに足がつめたい」という冷えがあります。
いわゆる「冷えのぼせ」というものです。私は大学生の頃、この症状になってしまいました!

症状がでたのは、とりつかれたようにクロワッサンやクッキーなど小麦粉とバターとお砂糖が入っているものを食べまくっていた時期とちょうど重なります。体重も今よりも10キロは多かったなあ。

どうですか?もうおわかりだと思いますが、冷えの原因は「外の気温が低いから」だけではないのです。
これからご紹介する冷え対策は、どれも私が自分で試して効果があると感じたものだけです。今も、そしてこれからも、この冷え対策を続けていくつもりです!

読んでみて「いいな」と思ったら、ぜひ試してみてくださいね!

今日からはじめたい!3つの冷え対策

1.肌を外気にさらさない
2.スクワットをして筋肉量をふやす
3.酸性食品をとりすぎず、アルカリ性の食品を多くとる

 

1.肌を外気にさらさない

これは皆さんにおすすめできる、冷え対策の基本中の基本です。

汗をかいたり排泄のほかに、外気からも体の熱はうばわれます。
つまり、できるだけ肌を衣服でおおうことが大切です。

冷気は下にたまりやすく足元は冷えやすいので、ストッキングやスパッツなどでカバーしてください。首元は小物を活用して、ストールやマフラーなどを巻きましょう。

できればすこし動くと汗ばむくらいの厚着を心がけるとさらに効果的です。
汗をかいたら着がえればよし!と考えましょう。

あまり食事を多く食べられないという人は、無駄に熱を外に出さないために、特に外気から肌を守るようにしてください。
熱は食事からも生まれるのですが、食事量が少ないと体にいきわたる熱も少ないからです。

 

 

2.スクワットをして筋肉量をふやす

体の熱は主に筋肉から作られます。すなわち筋肉量の少ない人は冷えを感じやすいです。
一般的に男性のほうが冷えを感じにくいと言われるのは、女性よりも筋肉量が多いからなのです。

女性の中でも筋肉量の少ない人は、特に冷えを感じます。
そういう人に、私はスクワット(トレーニング)をおすすめしています。

冷え改善にスクワット?と思われるでしょうか、試しに10回ゆっくりとやってみてください。体がぽかぽかしてくるのが感じられるでしょう。

太ももの筋肉は大きいので、鍛えやすく熱も生まれやすいのです!筋肉がつくと代謝も良くなって脂肪が燃えやすくなります。冷えやすい脂肪も減るから、一石二鳥なのです。

スクワットの他にも、腹筋や背筋など好きなメニューを加えて毎日5分からでもやってみましょう。筋トレや運動をして筋肉量をふやせば、冷えにくい体に改善できますよ!

 

 

3.酸性食品をとりすぎず、アルカリ性の食品を多くとる

はじめに何をもって食品を酸性とアルカリ性にわけるかというと、「食品を燃やして残った灰、つまり無機質の性質」から判断します。

お肉や卵のような酸性食品を多く食べすぎると、体が酸性に傾こうとします

食物を食べると、ちょうど食品を燃やした時と同じような変化が体の中で起こります。お肉や卵を燃やすと、タンパク質や脂質が燃えてリンやイオウなどの酸性物質がたくさん残り、血液を酸性に傾けようとするからです。

血液のphは7.35~7.45で、7.40前後の時が体の機能がスムーズに働きます。
血液が正常な微アルカリ性をたもっていると、血液は体をさらさら流れ、酸素を含んだあたたかい血がまんべんなく体に行きわたります。

酸性食品である肉や卵を食べると、それを中和するために、まず体は血液にあるアルカリ分を使います。

肉食が続き血液中でアルカリ分が足りなくなると、骨や歯のカルシウムを削って調節するようになるのです。土や水ににカルシウムを多く含む欧米に比べると、火山灰におおわれた日本は圧倒的にカルシウムが足りません。なので、カルシウムを補わずに欧米の人と同じような食事スタイルを続けていると、血液が酸性に傾き血流が悪くなって、血管系の病気にかかりやすくなるのです。

お肉はよく食べるけど、あまりカルシウムをとらないという人は、血液が酸性に傾いている可能性があるので、カルシウムを多く含んだ食品をとるよう心がけましょう!

カルシウムは錠剤を買わなくても、小松菜や大根葉のような青菜や小魚にたくさん含まれていますよ。
私は、タッパーに煮干しととろろ昆布を入れておやつ代わりに食べています!
また、コントレックス(硬水のミネラルウォーター)飲んでいます。カルシウムやマグネシウムなどミネラルを多く含むのでおすすめですよ!

 

いかがでしたか?
この3つの冷え対策は、はりきゅう院に来てくれるお客様にもお伝えしているものです。
毎日の生活にぜひ取入れてください!

では、健やかな毎日を!!

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きく
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鍼灸師でゆる絵描きによる働き女子のための美と健康ネタを発信!

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