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【養生】6月21日 「夏至(げし)」の頃の体に優しい過ごしかた

6月21日〜7月6日

夏至は一年で10番目の二十四節気で、北半球で最も日が長く夜が短い日です。これ以降北半球の昼間は徐々に減り、夜は徐々に増えます。

過度の熱が夏の体調トラブル主な原因です。頭痛、発熱、喉の渇き、および熱射病に似た他の症状を引き起こすと考えています。夏は気分が悪くてイライラし、胃腸の機能が遅いので、消化しやすいフレッシュで軽い食事がおすすめです。脂っこくて栄養価の高い料理や、消化しにくい、もち米などは避けてください。

■熱射病を防ぐために水を補給を

暑い夏には、体の電解質バランスを維持するのに十分な水を飲む必要があります。カフェインは利尿剤で、脱水症は熱射病につながる可能性があるため、お茶やコーヒーを飲む習慣がある場合は、さらに水分を追加しましょう。

氷の入った水は体のエネルギーを消費し、血液循環を促進しないため、胸のうつ病や息切れなどの問題を引き起こす可能性があります。エアコンの効いた部屋にいる事が多い人は、熱を逃がすためにホットドリンクまたは室温の水を飲んで、汗を逃がかいて体の熱を外に出しましょう。むくみ防止にもなります。

■おすすめのツボ押し
百会(ひゃくえ)
頭のてっぺんにあり、左右の耳の最も高い所と体の真ん中の線が交わる所です。脳卒中発作を防ぐとされ、また全身に気を巡らせるツボです。夏は暑くて熱が上に昇りやすいので、良く押してあげましょう。

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Kamikeはりきゅう院
東京都豊島区上池袋にある女性専門・予約制のはりきゅう院です

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