健康コラム

【養生】5月5日 「立夏(りっか)」の頃の体に優しい過ごしかた

二十四節気の「立夏(りっか)」

5月5日は二十四節気の立夏(りっか)です。立夏の頃は、春から夏にかけてゆっくりと気候が移り変わり、次第に暑くなり、人体の機能亢進により体が熱くなり、汗をかきやすい状態になっています。

体が湿って暑くなると、アトピー性皮膚炎などの皮膚の炎症や発熱を引き起こす可能性があります。冷たい飲み物を普段から飲んでいると脾臓や胃の消化機能が低下するため、抵抗力が減り、夏の風邪をひきやすくなります。

一般的に、風邪は冬のほうがをひきやすいと考えられることが多いですが、夏こそ注意が必要です。

立夏の頃の湿気により引き起こされた風邪は、咳、胸の圧迫感、声の濁りが多くなり、なかなか治りにくいと言われています。人体の除湿器と言われる脾胃(ひい)、食べ物を消化吸収する能力は湿気と冷えに弱いからです。この時期はなるべく冷たい飲み物は控えましょう。

また、気温が高く体の毛穴が開いている時に、汗をかいて冷たい食べ物を食べたりエアコンに当たったりすると、毛穴が縮んで熱と寒さと湿気を体に取り込みます。すると熱と湿気を含んだ風邪になります。このタイプの風邪は頭重、疲労、胸の張り、べたべたした便、発熱などが見られます。

こんな時は消化が良く温かい食べ物をとり、消化吸収能力を回復させ、風邪を追い出して下さい。

 

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