健康コラム

【養生】3月20日 「春分」の頃の体に優しい過ごしかた

二十四節気の「春分(しゅんぶん)」

春分とは昼と夜の長さが春分点でほぼ同じになる日を指し、暖かい日が増える時期です。

「春分」の頃の、体に優しい過ごしかた

怒りは春に増えると言われます。怒りは大切なエネルギーですが、怒りすぎると周りの人に避けられてしまうので(笑)、抑えることも必要です。

スイーツを食べるのも良いです。お菓子は人々を笑顔にし、気分や筋肉をリラックスさせ、怒りを和らげます。

ただし一度に多く食べると血糖値が上がりすぎて、下がった時イライラしてしまうので、食後に食べるなど食べ方を工夫してください。

すでに沢山怒ってしまって疲れを感じている人は、レモンやイチゴなどの酸っぱい食べ物を摂取することで、心をリフレッシュできます。

酸味を積極的に摂るのが良い時期です。活動後にハチミツ漬けレモンを摂取すると、クエン酸回路が増加し元気になり、ビタミンCも摂取できます。また、酸味は腸の蠕動を促進することができるので、解毒と浄化効果を同時に達成できます。

おすすめの食材

・シソ
・菊
・しいたけ

シソ

刺激的な味とマイルドさを持ち、風邪の治療、解毒、発汗、ストレス解消の効果があります。 5つの要素の中で、呼吸機能を強化し、胃腸の運動を促進し、優れた解毒効果をもたらします。

シソは古くから防腐・防腐効果で知られており、近年、抗アレルギー作用があることも発見されています。

菊の花は抗菌作用があり、喉の痛みを取り除き、怒り、風邪を防ぐことができます。手軽に取り入れたい時は、菊花茶がおすすめです。

しいたけ

平らな性質を持ち、東洋医学の5つの要素で言うと、春と同じ「肝」に属します。神経や筋肉に良いので、春のストレスを和らげるのに最適で、またアレルギー症状にも効果があります。

健康管理

朝起きたり、歯を磨いたり、口の中が苦く感じる時があると思います。ひどい場合は脇腹が硬くなり、右肋骨の下側が硬くて指も入れられないので注意が必要です。
その症状が軽い場合は、黄緑色の野菜を食べると、消化を助け、解毒と浄化効果があります。また、この時期は肝臓の機能が弱いため、アルコールを控えめにして肝臓の負担を
減らし、高品質のアミノ酸をたくさん消費する必要があります。

扁桃腺が弱い人のこの時期の喉の腫れや、体のむくみを抑えたい場合は、解熱効果のあるキュウリやレタスなどの夏野菜が効果的です。

アレルギー症状が出やすい時期なので、食事に気をつけたり疲れを溜めないようにして過ごそうと思います!

おはぎ
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