【養生】 2月18日「雨水(うすい)」の体に優しい過ごしかた

二十四節気の「雨水(うすい)」

今日2月18日は二十四節気の「雨水(うすい)」です。 2月中旬は冬と春の変わり目です。雪が溶け空気中に水蒸気がのぼり、雨が多い時期で、土が潤うため畑を耕し始める時期と言われてきました。

中医学では、物事を5つに分ける考え方「五行(ごぎょう)」があります。土は体で例えると脾胃(ひい)。消化機能のはたらきを指します。つまり、土が潤うように脾胃を強化する必要があるのです。

雨水(うすい)」の体に優しい過ごしかた

「体が弱い状態で生まれたとしても、脾臓と胃がスムーズに機能し、栄養素が吸収されている限り、健康でいられます。」と言われるように、 脾胃のはたらきは健康の要です。

この時期は酸味を減らし、甘味を増やすと脾胃のはたらきが良くなります。ここで言う甘味は砂糖ではなく、食べ物が持つ自然の甘みを指すので気をつけましょう。 酸味の少ない味を食べることをお勧めします。自然で甘い果物や野菜を食べて、脾臓と胃を調節します。漢方食材でいうと、龍眼肉(りゅうがんにく)やナツメがおすすめです。この2つには気持ちを落ち着ける作用もあります。膨満感を感じやすいので、食べすぎに注意してください。

おすすめの食材

■龍眼肉(りゅうがんにく)
■ナツメ

天候と同じく気持ちも変動するので心配しすぎない

中医学では、感情は体とつながっており、行き過ぎた感情は体にも影響を与えることがわかっています。春が明けると気候が変わりやすくなり、気分にも影響が出やすくなるので、飲食だけでなく気分を調整する必要があります。

心が安らぐようにつとめてください。怒りを抑え、物事に遭遇したときに過度に悲しみ、すべてを心配しすぎず、パニックや恐ろしい感情に陥らないようにして、気分を良くします。
くよくよ悩むと脾臓と胃がいたむと考えられています。

2月18日の雨水(うすい)から3月5日の啓蟄(けいちつ)までの時期は、食後に外を散歩するなどの穏やかな運動がおすすめ。屋外の気温がまだ低い時は、階段を上ったり、家事をしたり、その場で歩いたりすることもできます。季節の変わり目は、ぜひ脾臓と胃のお世話をしてあげてください。そうすれば、一年を通して活力に満ちたものになるでしょう。

いかがでしたか?本格的な春までもう少し!ついつい食べたいものに目が行ってしまう私自身しっかり脾胃のケアをしなくちゃと改めて感じました。

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