きく的養生法

きく的養生法・カルシウムは「牛乳少なめ煮干し多め」がおすすめです

今日のブログテーマは、小さい頃から給食などで私たちの生活に身近な「牛乳」についてです!

カルシウムたっぷりの牛乳。子供の頃は平気だったのに大人になったら牛乳を飲むとお腹がゴロゴロ言う方もいるのではないでしょうか?「乳糖不耐症(にゅうとうふたいしょう)」と呼ばれるもので、西洋人に20%、黒人は75%、日本人は大多数の方が乳糖の消化酵素の活性が低いと言われています。

また、中医学的に見ると牛乳は「潤す」「降ろす」という性質があり、体を丈夫にし、乾燥した肌を潤し便通を良くする一方、「体内に余分な水分を溜まらせやすい」という特徴があり、溜まった水分は体の様々な機能を阻害して、だるさやむくみの原因になります。

「ツボ押しの絵本」にも書きましたが、日本は湿度が高く私たちは常に湿気に対抗しなければなりません。もしそこに大量の牛乳を飲んでしまうと、余分な水分とタンパク質の処理のために、体に負担がかかってしまうんですよね。

ではどうすれば良いのか?

はい、対策としましては、全てを牛乳でとろうとせず「煮干し」や「芋がら」など日本に昔からあるものを少し加えてみる事をおすすめします。私は芋がらを良くオーケーストアで購入して食べてますが、下ゆでが必要だったりして手間がかかるので今回は割愛します!

15歳以上の女性が必要なカルシウムの量は1日に650mg、上限は2500mgです。牛乳と煮干しのカルシウムを含む量は以下の通りです。

・牛乳100g中110mg
(吸収率は40~60%)

・煮干しは5匹で220mg
(吸収率は33~45%)

煮干しは塩分を含むものが多いので、できれば無塩のものを選びましょう。
お魚が苦手な方はサプリなどで補うのもおすすめです(^^)

ヤマキ 塩無添加新鮮造りにぼし 120g

 

おはぎ
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